家具クリニックの家具修理では、こんなことをしています。
フィンガーマークスがこれまでさせていただいた修理の一部を、修理前→修理後で並べています。
【部分補修】
・欠けている
・塗装がはがれている
・汚れを落としたい
・蝶番が壊れた
【欠け補修】
ダンスの引出の欠けた部分に木を補って補修しました。
テーブルの角のへこんだ部分をパテで元の形へ戻し、その後補修跡が残らないように木目を手描きで描いていきます。
脚を元の形に戻しました。
軸部分から折れていたため、軸を製作し圧着しました。
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【塗装の部分補修】
テーブルの塗装を部分的に塗り直しました。(材質によっては部分補修ができないものもございます)
ドレッサーのはがれが気になっていた部分を塗り直しました。
ソファのフレーム部分の細かいキズを補修しました。
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【汚れ落とし】
座面のペンの汚れを削って取り除きました。
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【蝶番が壊れた】
扉の重みで蝶番が破損しています。同型の蝶番に交換します。
(同型の蝶番がない場合、蝶番の周囲の木部を削って調整するなどの補修が必要なことがあります。写真の蝶番も全く同型のものがなかったため、数ミリ周囲を削ってはめています)
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