家具クリニックの家具修理では、こんなことをしています。

 フィンガーマークスがこれまでさせていただいた修理の一部を、修理前→修理後で並べています。

【タンス・チェスト
水屋・食器棚】
・新品のように
きれいにしたい
・タンスの更生 ・部分的に直したい ・取っ手が壊れた ・蝶番が壊れた


【塗り直し】 
 
 
一度表面の塗装を剥離し、ウレタン塗装をし直しました。

⇒実例一覧へ戻る
 →ページの上へ戻る

【タンスの洗い・更生】 
 
 
全体を洗って汚れを落とし木部の補修をしました。引出もスムーズになっていますが、一番わかりやすいのは背面。木材の縮みによってできた隙間をそのまま埋めるのではなく、一旦背板を外し、隙間を寄せて、端に新しい木材を加えることで隙間を埋めています。修理の詳細はこちら


 
 
 
金具を外し、タンスの全体を洗ったあと、表面をカンナで削って調えます。その後、表面にとの粉を塗り、ロウで仕上げます。

 
   
   
全体に洗いをかけ、木部補修。素地調整(表面を紙ヤスリなどで削り整える)をしたあと、との粉で仕上げました。


 
 
全体に洗いをかけ、木部補修。素地調整(表面を紙ヤスリなどで削り整える)をしたあと、との粉で仕上げました。最後にロウで磨いてツヤを出します。金具も新調しました。


⇒実例一覧へ戻る
 →ページの上へ戻る

【木部の部分補修】
 
 
 
欠けてしまった部分に木を付けくわえ、色を調整しました。


【部分塗装】
 
 
 
部分的にはがれていたところを塗り直しました。


⇒実例一覧へ戻る
 →ページの上へ戻る

 



〜取扱家具とサービスの一覧〜
家具修理(椅子修理・ソファー修理 等)
オーダー家具制作・販売
国産家具の販売
USED家具制作・販売
スペース
Copyright 2007 finger marks. All Rights Reserved.
finger marks  京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町58-2