家具クリニックの家具修理では、こんなことをしています。

 フィンガーマークスがこれまでさせていただいた修理の一部を、修理前→修理後で並べています。

【椅子・アームチェア】 ・張り替えたい ・籐を張替えたい ・木部が壊れた ・底が落ちている
・木部の汚れ ・塗装はがれ    

【椅子の張替】

 
 
 
 
座面の張替と、木部補修、塗装も一度すべてはがして塗り直しました。


 
 
 
 
中材のクッションなどもすべて交換して張替えました。

 
 
 
 
中材のクッションなどもすべて交換して張替えました。


 
 
 
 
色違いの布をお選びいただき張替えました。


 
 
 
 
座面と背面を張り替えました。


 
 
 
 
座面の中にスプリングが入っていましたが、Sバネというバネで張り直しました。


 
 
 
 
座面のクッションを入れ替え、本革で張替えました。

 
 
 
 
座面を張替えました。


 
 
座面の中のバネ(スプリング)も交換し、張替えました。


 
 
写真では見えませんが、座面の板が割れていたため、座面の板を製作して張替ました。


 
 
ドレッサースツールの張り直し。中材のウレタンの厚みも戻します。


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【籐の張替】


 
 
 
 
籐を張替ました。塗装をせずナチュラルなままで張っているので明るい色になりました。


 
 
 
 
赤い○のところから破れ始めていましたので、籐を張り替えました。こちらも塗装なしのナチュラルで仕上げています。こちらの椅子は座面も張り替えました。


 
 
 
 
こちらの椅子は籐と座面を張り替えました。籐を木部と同じ色に塗装しました。


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【木部が壊れた】

 
 
 
折れた部分が細く、接着するだけでは弱いため、中に鉄の芯を埋め込んで補強しました。


 
 
 
木部の欠け部分を製作し、補修跡を調色しました。修理の詳細


 
 
軸部分から折れていたため、軸を製作し圧着しました。



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【椅子の座面落ち修理】
 
 
 
座面を支えるウェビングテープ(硬いゴムのようなもの)が落ちていたため、裏からウェビングテープを張り直し、中材のウレタンも追加しました。(※こちらの椅子は、生地は張替えずそのまま張り直していますが、生地の劣化の程度により使用が難しいものもございます)


 
 
座面を支えていた裏面の棒(ヌキ)が外れ、ベニヤが割れて座面が落ちていました。生地をそのまま使い、ベニヤと中材のウレタンを交換し、底を支える棒をつけ直しました。


 
 
座面を新しく製作し直し、周囲と合わせて塗装。また落ちることのないように裏面に支えを入れて補強しました。


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【木部の汚れ】 
 
 
木製の座面の汚れ落とし。インクがしみ込んでいたため、溶剤で落とした後、表面を削りました。



【木部の塗装はがれ】

 
 
 
 
木部補修、塗装も一度すべてはがして塗り直しました。(座面も張り替えています)



 





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